2024トルコ旅行

トルコ旅行計画から感想まで

アクセス方法:イスタンブール経由の国内移動

今日は、カッパドキアへのアクセスについてご説明。


普通、日本からの便だと、イスタンブール経由になる。

 

一般的な旅行で移動する場合は、ギリシャジョージアなどの隣国からアクセスする事があまりないので、おのずとイスタンブールからの国内移動がスタンダードだと思います。

空港内の移動手段

(※イスタンブール空港は広いのでこういった空港内移動手段も用意されています。手持ちの荷物もあるし、有料みたいなので使いませんでした)

 

私の場合も、日本からのイスタンブール空港に着いた足で直接ネヴシュヒル空港(国内線)へ国内線で移動することにしました。


イスタンブール市街地と空港を何度も移動するのは時間の無駄だと考えての事です。
同じルートをたどる方にも、入国直後または出国前にイスタンブールカッパドキアの直接移動をお勧めします。

イスタンブール空港のアライバルエリア



調べてもらうとわかりますが、イスタンブール空港からのカッパドキアへはトルコ航空一択になります。

イスタンブールに滞在した後(イスタンブールの市街地に一旦出た後)にカッパドキアに入る場合は、オトガル(バスターミナル)からバスやサビハギョクチェン空港からのLCC国内線など選択肢が増えます。

飛行機での移動に関しても、カッパドキア側の空港もカイセリ空港行きの便が利用できるようになりますので、本数が増えてアクセスが良くなると思います。

ネヴシュヒル空港は地方空港

 

一応飛行機での移動、飛行場を簡単にまとめると

イスタンブールの側はIST(イスタンブール)空港、SAW(サビハギョクチェン)空港の2カ所の空港が利用でき、カッパドキア側もネヴシュヒル(NAV)空港、カイセリ(ASR)空港の2カ所の空港が利用できるようになっています。

 

それとカッパドキア側の空港、ネヴシュヒル空港、カイセリ空港からホテルまでの移動については、タクシーはボッタクリにつき高くつきます。

事前にホテルのマイクロバスを用意してもらうかネットなどで事前に移動手段を手配しておくのがお勧めです。

私はホテル経由で依頼したマイクロバス(10人乗りのバン)はカードは使えず、現金のみでした。ユーロまたはリラ用意の事。

 

 

イスタンブール滞在の街歩き・スラム編

旅行の日程

今回の旅行では

イスタンブール0泊→
カッパドキア1.5泊→
アンタルヤ1.5泊→
イスタンブール2泊

という具合に宿を取った。
0.5泊は夜行バスでの移動。

 

今回は、1週間の旅行になったので、旅行中に急な予定変更もありうると思い、旅行後半の宿や移動チケットを事前には取りませんでした。
日本で取った宿はアンタルヤまでで、カッパドキアの宿を出る頃にイスタンブールの宿を取りました。

ホテルにいるクロ


イスタンブールの宿探し

それで、イスタンブールの街は広いので何処に宿を取るのかについては迷いました。

候補1
アンタルヤからイスタンブールはサビハ・ギョクチェン着の夜10時頃の飛行機なのでそのまま地下鉄1本で行けるアジア側の宿

候補2
旧市街の観光地真ん中は宿が高いのだろうから、タクシム近くの宿

 

で、結局タクシム近くの宿をとってしまった。
「しまった」というのには理由があって、

実はタクシム近くの宿は、イスティクラル通り近くの賑わう街の宿と、広場反対側のスラムエリアの中の宿の2カ所に結構な数あるんです。

 

イスタンブール最古のスラム

広場反対側のエリアはイスタンブール最古のスラム街で、タルラバシュ(Tarlabaşı)とその少し北側ドラプデレ(Dolapdere)と言われる地区。
いずれもあまりきれいな街ではありません。

 

私はこのエリアがスラム街だというのに、宿を取って、実際行ってみてから気づいたんです。
なんとなくタクシム広場の近くで夜中までうるさそうなのは嫌なので少し離れた所に宿取ったら丁度このエリアの宿だったんですよ。

 

料金がちゃくちゃ安ければ何か裏があると思うんですが、それほど安くもない宿だったので特に気にしていなかったのです。

初めて歩いていった感想をそのまま表現すると、なんとなく雰囲気が怪しい感じになってきて、ごみの散乱度が高くなってきて、いたずら書きも増えてきて、普通の人がやばい感じに見えてきたら宿に着きました。

夜だったので少しドキドキしました。

昼間はそうでもありませんが、ホテルの近所で猫に餌を上げていると、地元の悪い感じの若い人達もたむろしてました。

でも、見ようによっては下町の雰囲気かもしれません。

ただ、2泊滞在してみて思ったのですが、なんとなくほのぼのした雰囲気もある気もします。

こんな風景や経験をしました。

スラムの猫もなつく

スラム街のエピソード


街の朝食屋さんのおじさんとの話。

スラムにある、食物屋さんに、朝何時から空いているのか聞きに行ったのですが、英語が全く通じないので時間が分からずじまいでした。

メニューやらパニーニを挟み焼く機械を紹介してくれたり、卵料理を出すよと言ってくれたりしたんですが・・肝心な事が伝わらない。


でも、人柄がいいのはよくわかりました。

 

それからホテルの目の前のボロアパート話

3階建ての建物の3階にかわいいお姉さんが住んでいて、鍵をバルコニーから落としたらしく、2階の鉄柵に引っかかって取れなくなっている様子。
アパート前のごみ集積所のごみを重ねて登って2階に登ろうとしていたら、近所の内装工事をしている人が協力してくれたようで、どこかで拾ってきた鉄棒でつついて鍵を取ってあげていました。
トルコ人全般に、住人と街の人、工事の人などの距離が近い印象。
下町だとよりその傾向が強いのは万国共通だと思いました。

この鉄柵に鍵が

スラムの街歩き

私は、昼間、ホテル近くを、ビニール袋をぶら下げて歩いていたので観光客というよりその辺の住人風だったのかもしれません。
あまり睨まれたりはしませんでした。
(滞在中、かなりこのエリアをあちらこちら歩きました)


もしかすると汚い東洋人だと思われていたのかもしれません。
旅行はやっぱりいい恰好ではなく、少し汚い感じの服と、動きやすいスニーカーで行くことが大事ですよね。

このエリアでは、薬と女性らしいのですが朝早くこの街を歩くと、けだるい感じのそれ風のお姉さんが歩いて帰宅していく姿もちらほら見受けられました。

 

スラムのホテル


ホテルは快適

物騒な事もあるのかもしれませんので、皆さんにお勧めはしませんが、個人的には気に入った街です。
因みにホテルはとてもきれい、設備も万全でした。

 

中国のトランジット入国に関するリスク

中国、成都天府空港でのトランジット

 

短時間トランジット入国について 

先月末、成都天府でのトランジットを経験しました。

今回は入国にトライしていません。

ですから私は、空港外に出ていませんが、今日は短時間ビザなし入国についてのコメントです。

Transferに向かう

お勧めできるのか

結論として、2024年8月現在も、中国での72/144時間ビザなし入国という制度があるそうですが、日本人はあまり安心して実行しない方がいいと思います。
北京、上海ではできる入国できる可能性が高そうですが、ここ、成都天府では不明。
成都双流の空港名ではできるとの書類記載はあります。

今後の両国関係によってはお勧め度も変わっていくと思います。

実際入国できるのかという問題

中国でのトランジット審査の方の行動、チェックの時間などから予想すると、中国での入国チェックは現時点では必ずできるとか必ずできない、といったものでは無いような気がします。

その時々の党からの指導次第、日本国政府との関係次第で変更される事が大いにあると思われます。

イメージとしては旅行前、あるいは、チケットを取った時点では入国できた人のブログを読んで安心していても、実際行ってみると状況が変わっていたという事が起きそうです。

また、成都(四川)担当者はNG、上海ではOKということもありそうな気がしました。

お勧めしない理由

何故そう思うのかですが、私の場合は入国しないにも関わらす、下記のような感じでした。

  1. パスポートチェックの窓口担当、トランジットの審査セキュリティーチェックの方の態度が「高圧的」だったこと。
    表現として「態度が悪い」ではなく「高圧的」というイメージです。
    少しの不審な行動や態度を見逃さないぞという印象でした。
  2. 当然ですがカメラの前に立たされますので写真は当局に保管されるものだと覚悟はした方がいいです。
    ご存じの方も多いと思いますが、中国の顔認証は全国民数秒で判定できると聞いています。
  3. ボディチェックが通常よりずっと厳しく、ベルト、ポケット、手足、四肢入念にチェックされた。
  4. 持ち物検査は通常のX線検査でしたが、バッテリー類、スマフォ、モバイルWifi、ジンバルは細かく丁寧に全て開けて、チェックされた。
  5. 全身X線装置のようなものの前に立たされてチェックされた。

まあ、かなり厳しいチェックでしたよ。

出発ロビー

 

これを読まれている方が、私の事を否定派の人だと括られると嫌なので一応記載しておくと

私もかなり前ですが、ベトナムへの旅行の際、12時間程度の中国へのトランジット入国をして万里の長城へ行ったり、天安門広場を見たり、北京ダックを食べたりしたことはあります。
ですから今回も上海経由で観光でもしたいなと思ってはいました。

 

トランジット入国にチャレンジするなら

それでも入国したいなら下記の様な事は、考えておくといいと思います。

  • 例えば24時間程度のトランジットで、入国拒否された場合、空港の出発エリアから出られないままになりますのでその覚悟も必要だと思います。
  • 若い方やユーチューバーの方がトライしている方もいらっしゃるようですが、入国時の担当者に交渉(抗議)して、入国にトラブルがあった場合、理屈の通る国ではないのでは。
    相手を見て交渉する必要があると思いますし、強く抗議すると、拘束期間が長時間または「長期」になる可能性もあるかもしれません。

何もなく、パンダを見たり、上海見物ができたとしても

指紋、顔写真、パスポートの個人情報は完全に把握、捕捉されると思います

 

現時点では、VISAを取るのが正解だと思いますが、それでも行きたい方はどうぞチャレンジしてください。

出発ロビーにはスタバ等はあります

 

 

新しい発見!トルコのお土産とスープの素

トルコのお土産

 

お土産一押し


お土産といっても食べ物が殆どですが、いろいろ買ってきました。

ロクム、バクラバ、ピシュマニエ、蜂の巣入りのはちみつ、ベリーの粉。目ん玉のナザールボンジュウ、お皿、

その中でもお勧めは。

 


一番はスープの素

買ってきたもので、日本ではあまりなじみの無いものもありますので紹介しますね。

 

 

かわいいお皿

 


ロクム

トルコに行くまでロクムは知りませんでした。
ネバッとした透明ヌガーのような、ゼリーの様な甘いお菓子。
ゆべし、求肥のようなもの


スタンダードな物の他に、バラの香りのものや、カシューナッツ入りのもの、ザクロの入った物など色々買ってきました。
味、香りによってはまあまあです。

すごくおいしい訳ではありませんが普通に美味しい甘い菓子。
試食させてくれるお店で頼むといいです。
今回バラマキ用に買ってきました。

ロクム

 

バクラバ

バクラバはトルコで最も有名なお菓子かもしれません。
今回カミさんと一緒の旅行でしたが、旅行中バクラバ、バクラバとうるさかったです。
焼いたパイ生地に甘いシロップをつけたもの、「漬けた」と表現してもいいかもしれません。

ピスタチオ味が一般的ですが、それ以外のものもいっぱいあります。

現地では、私の口には甘すぎだと感じましたが、それなりに美味しいとおもいました。


ただ、お土産に買ったものは試食もしないでパックされたものを買ってしまい、これはハズレでした。

つまりは、店によっては、当たりはずれがある

 


ピシュマニエ

トルコ人なら誰でも知っているお菓子のようですが、お土産ではあまり見かけません。
日本でいうと誰でも知っている「ひよこ」「八つ橋」「白い恋人」「萩の月」みたいなものかもしれません。

甘いふわふわした綿菓子をくるくる固めたようなお菓子です。
美味しいですよ。

私はロクムやバクラバよりお勧め、ただ、こういった感じのお菓子は韓国や中国にもあります。

龍のひげといった名前で売られている場合もあります。
作り方や材料はちがうと思いますが、見た目は想像つくと思います。

 

蜂蜜

有名らしいので買ってきました。
値段は日本より安いもが結構あります。
お買い得です。

現地では蜂の巣入りのものが好まれるようなので買ってきましたが、口に蜜蝋が残ります。
普通の蜂蜜の方が良かったと後悔しました。

蜂の巣入り蜂蜜

 


ベリー粉(お茶)

タクシム広場近くのロクムを買った店で店員さんと色々話していると、これも買っていけと押し売り?されました。
押し売りといっても楽しい思い出です。

(お湯を入れるだけでホットベリーのあまずっぱい飲み物になります)

色々試飲させてもらって、ブラックベリーやら桑の実入りやらあるようでしたが1K単位で売ってました。
500gだけでいいよと言ったら、真空パックしてくれました。

 


名前は、なんというものかは分かりません。

ベリー粉

 

スープの素

いくつか買ってきたのですが、写真を撮らずにしていたら最後の1つになってしまいました。


現地でも、ひよこ豆系、ライス入り、トマト系など色々ありますが、どれも美味しく頂きました。
イスタンブール裏通りのスーパーで自分用として適当に4個か買ってきました。
クノール以外のいろいろな物がありました。


いずれも現地の味そのままで、美味しく頂けました。1袋で1L作れます。

今回、買ってきたのではこれが一番ですね。

 

スープの素

 

海外旅行の安全性とリスク


海外アトラクションの安全性

皆さんなぜ旅行に出かけるのでしょうか

 

私の場合は、日常にはない色々な経験をしたいからです。

 

アトラクションに乗ったり、動物と触れ合ったり、見た事の無い風景に出会ったり、わくわく体験、味わったことのない体験をする、それが旅行の醍醐味。

 

そんな、色々な体験の先には感動もあるかもしれませんが、危険を孕んでいる場合もあると思います。

 

観光名所デューデンの滝

今日はアンタルヤにある、デューデン河の上を走るジップラインについて話してみます。


デューデン河の下流の滝は海に直接流れ落ちる滝で、観光名所の一つになっています。

こんなかんじなんですね。
結構迫力あります。爽快感もあり、見たことない風景です。感動。

 

 

デューデン自体に関する観光やアクセス方法は別ブログに上げる予定です。

 

ジップラインの動画


今日の本題は、滝に向かう途中で見かけた風景、川の上を走るジップラインについて。

動画に少し映っていたのでジップラインを見てください。

 

なんとなく、危なそうなので絶対に乗ろうとは思いませんでした。


この川は、写真の通りの滝に流れ込んでいるので河の水量はかなりの量、深さもそれなりに深そうです。

川の両岸からは水にアクセスすることはできないのですが、少しでも水に足を踏み入れたら滝まで真っ逆さまだと思います。

水量、深さ、とうとうと流れるという感じ。

 

私は、海外で乗り物に乗ったり、食べ物を食べたりするとき、これは本当に安全か?

を【自分で考える】事にしています。

海外では安全度は自分で考えながら行動するのが正解だと思います。

 

youtu.be

象も暴れる

これまでも、海外で危なかったなと思う出来事には何度か遭遇しています。

以前タイを訪れた時、観光用の象に乗せてもらったことがあります。

 

10分程度象に乗って写真を撮ったり散歩したり、バナナをあげたりして楽しんていました。

 

散歩から戻り、象から降りて様子を見ていると、他の気性の荒そうな象が暴れ出しました。

象使いのおじさんの手に負えなくなっているようです。

竹刀の様なもので象をたたいてなだめるというか、従わせようとしていたのですが、象は結構暴れて大変そうでした。

 

その場では、動物なので当たり前のように機嫌が悪い時もあるだろうし仕方ないよなと思って遠巻きに見ていました。

後になってよく考えるてみると、私は典型的な日本人なのでこういった アトラクションはある程度の安全性が確保されているはずと勝手に認識してしまっている事に気づきました。

 

冷静に考えれば、象が暴れている訳ですからその場から即座に離れるのが正解ですよね。

象も恐ろしいのですが、自分が気を抜いていた事にも恐ろしさを感じました。

 

人の命の価値は国によって違う

自分の言いたいことを簡単に分かり易く言うと、私の感覚では

【海外では人間の命の値段がかなり安い】

ということ。

 

子供の頃から人の命は地球より重いと教えられていましたが、日本人は心底そう信じている面があるとと感じます。

 


自分の身は自分で守るのが当然

 

海外では、

 

アトラクションに乗るのだから、100%安全じゃないよ。

街中を歩くのだから、100%安全じゃないよ。

滝の横を歩くのだから、100%安全じゃないよ。

 

何をするにも、それぞれそれなりの危険性はあるよ、お互い理解しているよね。

というのがみんなの前提になって生活している様な気がします。

 

どの程度安全なのか、どの程度危険なのかは、国、街によって変わるのだと思いますが、とにかく危険は付き物だし、自分で身を守ってねというのがコンセンサスの様な気がします。

 

危険度を測るには

街を歩くとき、簡単に危険度を測るには車幅や、ガードレールの有無があるかどうか?
スラム的な雰囲気か?

田舎の風景か?

危険エリアの前の壁やフェンスはあるのか?強度がありそうか?

今回のトルコ旅ではイスタンブールの一部で危険な雰囲気を感じましたが概ね安全な印象でした。

カッパドキアの奇岩



それと比較してやはり日本は安全すぎの様な気がします。

過剰に安全についていきわたっている印象を受けます。

ですから、海外からの旅行者も口をそろえてそう言いますよね。

 

アンタルヤのロープウェイ事故

因みに、今回訪れたアンタルヤにはロープウェイがあるのですが、私が行く1か月前に重大事故を起こしていたようです。


何時間もゴンドラに閉じ込められ、死者、負傷者も出たとの事。

 

海外には危険が潜んでいると言っても、ロープウェイが危険だと思う事はないのでほんとに運が悪かったと思うしかないのですが。

 

亡くなったトルコの方、ご冥福をお祈りいたします。

 

旅行記:トルコの地中海リゾート街 アンタルヤの魅力

今回の旅行で一番の街

 

今回のトルコ 旅では 3つの街を訪れた

 

カッパドキア
アンタルヤ
イスタンブール


どこが一番良かったか?

 

いつものように結論からいうと

私は アンタルヤ 推し

アンタルヤ旧市街



 

それぞれにいいところはあるし、街には色々な魅力や側面があるので一言で伝えるのは難しいのだけれどもあえて一言で説明すると

 

カッパドキアはのんびりした田舎町

アンタルヤはゆったり過ごす地中海のリゾート地

イスタンブールは大観光都

 

どこもイメージは決して悪くない、というか、良いイメージ。

 

日本人が殆どいない

今回の旅では、どこに行ってもあまり日本人に合う事が無かった。

それでもやっぱり、アンタルヤは日本人だけでなく東洋人が殆どいない。
多分、日本人(風の人)には会ってないし、街で日本人の話す日本語を聴く事はなかった。
客引きの「サラバジャ」「コッニチハ」は沢山聴きましたが

これが第一の推しの理由です。

 

なんとなくですが海外に行くと日本語を聞きたくないし、大声で話す東洋人には、あまり合いたくなくなります。

 

日本人にとっては地中海、エーゲ海というとギリシャ、ミコノス島、サントリーニ島などがメジャーですが、トルコは欧州にとってのリゾート地であって、東洋人にてっての海のリゾート地ではないんですよね。

アンタルヤの海



砂浜以外の海のリゾート地

私は海、海外リゾートというとハワイ、グアムの「砂浜」が浮かびます。

行ってみてよくわかったのは、地中海リゾートというと砂浜だけでなく、砂利、岩場、小さな漁村などもあり、ただ浜辺でダラダラ過ごすのとは、少し違う印象がありました。

 

ビーチパラソルの下でのんびり過ごすという過ごし方は同じでも、不思議と砂利、岩場、砂浜というと風景も違うし、気分も随分違うのではないでしょうか

 

つまりは海といっても地中海の海は色々な面があるのは魅力の一つだと思います。

 

 

巨大遺跡も魅力の一つ

もう一つ

アンタルヤでいったPerge Ancient City遺跡がすごかった。

これは長くなるので別ブログにしますね。

巨大遺跡

まとめ

最後にまとめると

 

砂浜だけでなく色々な側面を持つトルコの地中海やエーゲ海リゾートの街は訪れる価値あり。

 

私の行った アンタルヤ は日本人や東洋人もいない今回一押しの街です。

 

他にももっと田舎街のカシュ、もっと行きやすいイズミルあたりにも行ってみたかったな。

 

イスタンブールの宮殿:トプカプは撮影可に注目!

宮殿対決

今日は、イスタンブールの宮殿見るならどっちがいいか対決。

ドルマバチェ宮殿】VS 【トプカプ宮殿

 

で、いつものように結論だけ言うと

私は、トプカプ推しです。

素晴らしい庭園

旅の時間は限られている

私がイスタンブールで過ごせるのは2泊3日、でも、実質遊んですごせるのは2日弱程度、旅の日程は限られているので、この2つの宮殿をじっくり見て回ることはできない。

さらっと見て回るだけでも1つで、2,3時間はかかってします。

 

個人的にはスキップしてもいいところだけど、これまで、宮殿と名の付く建物に入った事も無いので良い機会と考えていってみることにした。

エントランスから重厚



価格

値段はなんと

【トプカプ】7,500円(ハレムにも入ると10,000円)

ドルマバチェ】5,250円(ハレム含)

 

当然、こちらとしては安い方がいいですよね。

これだけなら当然ドルマバチェの勝ち。

 

それにしても1万円。

トルコではこういった観光地で外国人向け2重価格になっている所もあり、結構値が張る。

今後もインフレ物価高が続くと見越してなのか、やけくそになっているのか、観光には金!と割り切っているのか分からないが、ちょっとしんどいですよね。

 

交通の便


こちらはトプカプ宮殿の方が便利だと思います。

 

普通に考えるとアヤソフィア裏にあるトプカプ宮殿は非常に便利。
というか観光地が密集していて歩いていける距離にあるのは助かると思います。


ただ、私が宿を取ったは、タクシム広場近くだったので歩いても、ケーブルカーでも行けるドルマバチェフ宮殿に行くことにしました。

そうでなくても、観光客が一番乗りやすいT1トラムで終点まで行けば歩けるのでそんなに不便という事はないと思います。

あくまでもブルーモスク、アヤソフィア、トプカプが近くにあるので便利というだけですね。

 

写真や動画

ドルマバチェ宮殿内は室内の撮影は禁止、かなり厳しくチェックされます。
そこかしこにいる警備員?、学芸員?さんが目を光らせています。
写真を撮ろうとするとすっ飛んできてかなり厳しく注意されます。

室外や、海峡添いの写真や動画は撮れます。

そういうものなのかと思い帰国するまで無理やり自分を納得させていたんです。

 

一般に、どの程度の人がどの程度正確に景色、絵、風景を覚えていられるのかよくわからないのですが、私の場合は記憶力がかなり悪くて、数日前にせっかく見た素晴らしい装飾品や絵画を思い出せないことが多いんです。

センスのある人なら、あの日あそこで見た夕日がよかったとか、何日か前に見た風景を絵に起こすことができるとききます。
ただ、私の場合は絶対無理。

で、帰国してyoutubeで、トプカプ宮殿の風景を見ていると、普通に内部を撮影しているんですよ。

これが

youtuberさんの動画では室内に撮影禁止マークも映っているんです。

でも警備の人は黙認しているようなんですね。

ここが決定的な違いです。


トプカプ宮殿は撮影可能。ドルマバチェ宮殿は撮影不可。

 

私の様な画像の記憶力が低い人は写真や動画の撮れる トプカプ1択!

という事ですね。

 

因みに庭園、建物の外観などはいずれも撮影可能です。

外観は撮影可能

 

まとめ

ドルマバチェ宮殿】VS 【トプカプ宮殿

 

写真や動画の撮れる トプカプ が正解です。

 

どうしても、値段や時間の折り合いがつかない様なら行かない方が良い、というのが私の結論です。

トルコ旅のご参考に

建物も絵になります