旅行記:トルコの地中海リゾート街 アンタルヤの魅力
今回の旅行で一番の街
今回のトルコ 旅では 3つの街を訪れた
どこが一番良かったか?
いつものように結論からいうと
私は 【アンタルヤ】 推し

それぞれにいいところはあるし、街には色々な魅力や側面があるので一言で伝えるのは難しいのだけれどもあえて一言で説明すると
カッパドキアはのんびりした田舎町
アンタルヤはゆったり過ごす地中海のリゾート地
どこもイメージは決して悪くない、というか、良いイメージ。
日本人が殆どいない
今回の旅では、どこに行ってもあまり日本人に合う事が無かった。
それでもやっぱり、アンタルヤは日本人だけでなく東洋人が殆どいない。
多分、日本人(風の人)には会ってないし、街で日本人の話す日本語を聴く事はなかった。
客引きの「サラバジャ」「コッニチハ」は沢山聴きましたが
これが第一の推しの理由です。
なんとなくですが海外に行くと日本語を聞きたくないし、大声で話す東洋人には、あまり合いたくなくなります。
日本人にとっては地中海、エーゲ海というとギリシャ、ミコノス島、サントリーニ島などがメジャーですが、トルコは欧州にとってのリゾート地であって、東洋人にてっての海のリゾート地ではないんですよね。

砂浜以外の海のリゾート地
私は海、海外リゾートというとハワイ、グアムの「砂浜」が浮かびます。
行ってみてよくわかったのは、地中海リゾートというと砂浜だけでなく、砂利、岩場、小さな漁村などもあり、ただ浜辺でダラダラ過ごすのとは、少し違う印象がありました。
ビーチパラソルの下でのんびり過ごすという過ごし方は同じでも、不思議と砂利、岩場、砂浜というと風景も違うし、気分も随分違うのではないでしょうか
つまりは海といっても地中海の海は色々な面があるのは魅力の一つだと思います。
巨大遺跡も魅力の一つ
もう一つ
アンタルヤでいったPerge Ancient City遺跡がすごかった。
これは長くなるので別ブログにしますね。

まとめ
最後にまとめると
砂浜だけでなく色々な側面を持つトルコの地中海やエーゲ海リゾートの街は訪れる価値あり。
私の行った アンタルヤ は日本人や東洋人もいない今回一押しの街です。
他にももっと田舎街のカシュ、もっと行きやすいイズミルあたりにも行ってみたかったな。
